こんにちは、Wingardです(´・(ェ)・`)
ブラッティナイオ事件で大変衝撃を受け、ネット回線の切り替えなどリアル都合も重なったため6月いっぱいFFXIの課金を停止していましたが、本日、引退することを決意いたしました。ひとつにはボナンザが5等しか当たっていなかったというのもあります。2等以上が当たっていれば再開しようかとも思いましたが、まあそんなに期待はしておりませんでした。
しかし引退を決定付けた本当の理由は、本日発表された「ジョブ調整コンセプト」です。からくりの項目を見てください。
コンセプト
・非常に高い汎用性を持つかわりに、オートマトン操作には高い技術が必要になるジョブ
・オートマトンにさらなる個性を持たせるためのアタッチメントの追加や、上手に操作できれば、フレームに対応した能力をより高く引き出せるようなアビリティなどの追加/調整をしていきます。
もともとマニューバなるもののせいで他ジョブに比べてひどいペナルティがあるジョブです。マニューバをする時間のラグ、マクロが埋まる、投擲欄がストリンガーしか装備できない。これほどのデメリットをこうむっておきながら、そのマニューバを操作することによって劇的にマトンがつよくなるのかというとそうではありません。他のジョブが当たり前のようにやっていることがそれなりにできるようになるというだけです。そのジョブに追いつくことはできません。それを運営は「上手に操作できれば能力をより高く引き出せる」と言うのです。これには期待してしまいます。そしてその調整例として挙げられたものが次のものです。
ジョブ調整例
・多数の新アタッチメントの追加
・オートマトンの負荷値をリセットするアビリティの追加
アタッチメントの追加に関しては、バリアモジュールは「より高く引き出される能力」と呼べるかもしれません。しかしマトンはランダムなタイミングでシールドバッシュをする以上、「いつ出るかわからないヘッドバット」でしかありえません。ディスペルのアタッチメントも有効かもしれませんが、今もうすでに赤学青詩シ召はディスペルを使うことができます。ここに「か」が入ったところで爆発的にパーティに誘われるわけありませんよね?
そしてもうひとつの調整例。負荷リセットなんてものを持ち出した時点で、「ああ、やっぱり運営はわかってないんだな」って思うわけですよ。からくりがどんなにがんばろうと、それこそミシック持ち以外は、はっきり言ってパーティのどこにも居場所はないんですよ。それは負荷の問題じゃないんです。「基本性能」の問題なんです。汎用性はそのままでいいんですよ。特化しなくていいんです。これ以上強くならなくてもいい。なぜなら求めてるのはそこじゃないから。
あえて言うのならば「からくりが汎用的であることが求められる状況」であって、まさに青魔のコンセプトと同じなわけですよ。だから、青のようにデメリットが多少あってもいいから、この汎用性が求められる状況を作って欲しい。それが運営はわかってない。だから、引退するのですよ。「からくりできて『もいいよ』」なんて言葉は聴き飽きました。そうじゃなくて欲しいのは「ぜひからくりで来て」と頼まれるような状況。でもこの調整例を見る限り、運営がそんな方向性を考えていないことははっきりわかりました。
もう疲れました。迷惑がられることに。運営側がこのことについて理解したときは、もしかすると戻ってくるかもしれません。なので、お金もアイテムもそのまま持ち逃げですよ。でも、現状では当分戻ってこないと思います。色々とお世話になりました。リンクシェルのみんなはこのサイト見てないからたぶんわからないと思うので、マイさんにメッセージ送っといたよ。マゲのみなさんにもお世話になりました。色々と中途半端に放り出してしまいましたが、おかげでFF11を十分に満喫できました。
それではみなさん、お元気で。





