Saboon!の久しぶりのアップデートでございます。今回は「インポート・エクスポート」機能がつきました。設定した状態をエクスポートで書き出しておけば、毎日同じ設定でSaboonを使う場合にすぐに設定をインポートできるというものでございます。

 また、シミュレーションモードでシミュレートした結果を画面上に残しておくようにしました。つまり、シミュレーション結果をいちいち覚えておかなくてもよくなりました。これで終わり時間の目安がある程度分かるようになると思います。

 Vectorは更新までに少し時間がかかりますので、バージョンにご注意ください。ちなみにこのSaboon、「ファイルコピー」の人気ソフト部門で、約180ソフトある中なんと8位にまで上り詰めていました。皆さまのご愛顧のおかげでございます。ありがとうございました。

ダウンロード(Lolipop)
http://wingard.upper.jp/tool/Saboon.zip


ダウンロード(Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se441315.html




FF11・攻略ブログ

2011年7月26日 13:24 | コメント (0) | トラックバック (0) | EDIT

 こんにちは、Wingardです(´・(ェ)・`)

 ブラッティナイオ事件で大変衝撃を受け、ネット回線の切り替えなどリアル都合も重なったため6月いっぱいFFXIの課金を停止していましたが、本日、引退することを決意いたしました。ひとつにはボナンザが5等しか当たっていなかったというのもあります。2等以上が当たっていれば再開しようかとも思いましたが、まあそんなに期待はしておりませんでした。

 しかし引退を決定付けた本当の理由は、本日発表された「ジョブ調整コンセプト」です。からくりの項目を見てください。

コンセプト
 ・非常に高い汎用性を持つかわりに、オートマトン操作には高い技術が必要になるジョブ
 ・オートマトンにさらなる個性を持たせるためのアタッチメントの追加や、上手に操作できれば、フレームに対応した能力をより高く引き出せるようなアビリティなどの追加/調整をしていきます。

 もともとマニューバなるもののせいで他ジョブに比べてひどいペナルティがあるジョブです。マニューバをする時間のラグ、マクロが埋まる、投擲欄がストリンガーしか装備できない。これほどのデメリットをこうむっておきながら、そのマニューバを操作することによって劇的にマトンがつよくなるのかというとそうではありません。他のジョブが当たり前のようにやっていることがそれなりにできるようになるというだけです。そのジョブに追いつくことはできません。それを運営は「上手に操作できれば能力をより高く引き出せる」と言うのです。これには期待してしまいます。そしてその調整例として挙げられたものが次のものです。

ジョブ調整例
 ・多数の新アタッチメントの追加
 ・オートマトンの負荷値をリセットするアビリティの追加

 アタッチメントの追加に関しては、バリアモジュールは「より高く引き出される能力」と呼べるかもしれません。しかしマトンはランダムなタイミングでシールドバッシュをする以上、「いつ出るかわからないヘッドバット」でしかありえません。ディスペルのアタッチメントも有効かもしれませんが、今もうすでに赤学青詩シ召はディスペルを使うことができます。ここに「か」が入ったところで爆発的にパーティに誘われるわけありませんよね?

 そしてもうひとつの調整例。負荷リセットなんてものを持ち出した時点で、「ああ、やっぱり運営はわかってないんだな」って思うわけですよ。からくりがどんなにがんばろうと、それこそミシック持ち以外は、はっきり言ってパーティのどこにも居場所はないんですよ。それは負荷の問題じゃないんです。「基本性能」の問題なんです。汎用性はそのままでいいんですよ。特化しなくていいんです。これ以上強くならなくてもいい。なぜなら求めてるのはそこじゃないから。

 あえて言うのならば「からくりが汎用的であることが求められる状況」であって、まさに青魔のコンセプトと同じなわけですよ。だから、青のようにデメリットが多少あってもいいから、この汎用性が求められる状況を作って欲しい。それが運営はわかってない。だから、引退するのですよ。「からくりできて『もいいよ』」なんて言葉は聴き飽きました。そうじゃなくて欲しいのは「ぜひからくりで来て」と頼まれるような状況。でもこの調整例を見る限り、運営がそんな方向性を考えていないことははっきりわかりました。

 もう疲れました。迷惑がられることに。運営側がこのことについて理解したときは、もしかすると戻ってくるかもしれません。なので、お金もアイテムもそのまま持ち逃げですよ。でも、現状では当分戻ってこないと思います。色々とお世話になりました。リンクシェルのみんなはこのサイト見てないからたぶんわからないと思うので、マイさんにメッセージ送っといたよ。マゲのみなさんにもお世話になりました。色々と中途半端に放り出してしまいましたが、おかげでFF11を十分に満喫できました。

 それではみなさん、お元気で。




FF11・攻略ブログ

2011年7月15日 22:44 | コメント (4) | トラックバック (0) | EDIT

 こんにちは、ここのところティンホイッスル関連のエントリーを全く書いていなかったことを思い出した、笛吹きグマのWingardです(´・(ェ)・`) すでにティンホイッスル教室に通いだして1年以上なのに未だにうまくなれません。やはりクマの指では無理ということでしょうか。

 最近というか前からなのですが、うちのブログに「ティンホイッスル 販売」というキーワードでこられている方が多くいらっしゃいます。その方々は大抵、このエントリー(ティンホイッスルの買い方)にたどり着くわけですが、今読み返してみても非常にわかりにくい。なので改めてエントリーを立てて、ティンホイッスルを売っているお店をご紹介したいと思います。

 とエントリーを立て直してみたものの、初めてティンホイッスルを手にしたいと思った方ならば、グレンフィナンが一番のオススメです。なんといっても安いし種類も多いですからねー(´・(ェ)・)


クマが持ってるティンホイッスル3本です。上から順に、
ウォルトン(ブラス)・クラークのケルティック(アルミ?)・ジェネレーション(ニッケル)

グレンフィナン
http://www.glenfinan.com/fue/index.html
 アイルランド関連商品の専門店。ここはカードも使えて種類も豊富、それでいて値段も安くてメール便も使えるので、一番のオススメです。ティンホイッスル1本だけ買うならここがおそらく最安値。うちが今もっともほしいE♭管も多く扱っています。

 円錐型のティンホイッスルではクラーク社の「スウィートーン」が結構評価が高いみたいですが、「ケルティック」もオススメです。息が少なくても高い音がでて、穴も小さいので、女性や高齢の方にはこれがいいかもしれません。ちなみにディクソンのローホイッスルもここで買いました。


あぽろん
http://www.apollonmusic.com/kazokude/tinwhisle.htm
 うちが最初にティンホイッスルを買ったところです。ウォルトンの笛2種類しか置いてませんが、この2種類に限ればおそらく日本最安値。特にブラックティンホイッスルの方はここ以外では見たことがないので、興味があればこちらで買ってみてください。

 ただ、ウォルトンのブラスの方は使っていると塗装がはがれてきてみすぼらしくなってきます。音色はいいんですが、見た目にこだわるならジェネレーションなどのメッキ処理されてないティンホイッスルのほうがいいかもしれません。


ウォルトンのブラスはメッキなので、だんだん剥がれてきます

Big Whistle Music
http://www.bigwhistle.co.uk/
 イギリスの楽器屋ですが、ここは高品質で有名なディクソンから気に入られているらしく、このBigWhistleMusic専門モデルのティンホイッスルまで作ってもらったらしいです。値段も調べてみたんですが、ローホイッスルは日本で買うよりは2000円ほど安い様子。当然ユーロが高くなればそれだけ高くなりますし、円高になればその逆も。送料もかかりますが本体は安いので、英語に自信がある人はここで買うのもありかも。


S.Z.B.E Whistle Japan
http://szbe.net/index_j.htm
 こちらはオーダーメードのティンホイッスルを作ってくれるサイトです。私は買ったことはないのですが質が良いらしく、何よりもオーダーメードなので自分の指の形に合わせてつくってもらえます。その代わりひとつひとつが手作りなので作られるまでに時間がかかり、値段もそこそこします。いつかは手にしてみたい一品(ò㉨ó)




FF11・攻略ブログ

2011年5月 7日 19:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | EDIT